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電車の中でスキルチェック【VLOOKUP①】OAスキル初心者レベルからの脱却

Excel

例えば、事務職が初めての方。
Excelの関数をSUMくらいしか使ったことがない…
そんなOAスキル初心者レベルから、まず初級レベルを目指したい方。

私も、社会人生活10年目になって、初めて現場から管理部門に異動になり、OAスキルを覚えていった経緯があります。こんな当たり前のこともできないの、と(多分)周りに思われながら、失敗しながら学んでいきました。

こちらは、私が初心者の時に失敗したことや、困ったことを元に作ったOAスキルクイズです。電車の中等で気軽にスキルチェックをし、スキルアップのヒントにしていただけたら幸いです。

使い方
1、とりあえず下記の問題をやってみる。

2、答え合わせをする。

3、気になるスキルについて調べてみる、練習してみる。

※こちらのサイトではあまり詳しい説明を載せていませんが、なるべく関連する説明のリンク先を貼るようにしていますので、気になるスキルはそちらで調べてみて下さい。

※実際に練習できるページのリンクも貼るようにしていますので、ぜひ実際のPCで実践もしてみることをおすすめします。

今回は、使えるとかなり便利なVLOOKUPの基礎の基礎です。OAスキルができるのとできないのでは、派遣の時給も変わります。Let’s try!

VLOOKUP基礎問題

問題シート1のD列には今月の顧客番号が入力されています。シート2のD列には先月の顧客番号が入力されています。今月増えた新しい顧客番号を調べます。(重複や削除した番号はないとします)

シート1のD列にあって、シート2のD列にないものを探したいとき、(1)~(3)に対してそれぞれの選択肢から最も適切なものを1つずつえらびなさい。

(1)vlookupの式はどちらに書きますか。

a, シート1に数式を入れる

b, シート2に数式を入れる

答えはこちら
答えはaです。
「シート1のE列にあって、シート2のE列にない」とありますので、シート1のE列に数式を入れて、エラーになるものを探せばよいです。

(2)vlookupの数式はどうなりますか?

選択肢はこちら
a, =VLOOKUP(E2,シート2!$E$12:$E$500,1,0)
b, =VLOOKUP(シート2!$E$2:$E$500,E2,1,0)
c, =VLOOKUP(E2,シート1!$E$2:$E$500,1,0)
d, =VLOOKUP(シート1!$E$2:$E$500,E2,1,0)

ヒントはこちら
=vlookup(検索値,検索する範囲,列番号,検索の型)

【検索値】 どのセルのデータで照合するか
【検索する範囲】 どこから探すか。
横の範囲は検索値を含む列から表示したい値を含む列まで
【列番号】 検索値から数えて右にいくつ移動すると表示したいデータとなるか。
【検索の型】 完全一致が0 部分一致が1

答えはこちら
答えはaです。
今回数式を入力するのは・・・シート1
検索値は・・・シート1
検索範囲は・・・シート2
※検索範囲入力後、F4キーを押すと「絶対参照」になり、$マークがつきます。数式をコピペしたとき範囲がずれてしまわないよう、F4を押すよう習慣づけましょう。
(3)入力した数式をコピーし、データのあるセルに下まで貼り付けます。

数式のコピぺが正しくできない方法はどれですか?

a,E2を選択し、 Ctrol+Shift+↓ を押す。

b,E2を選択して Ctrol+C を押し、ペーストしたい範囲を選択して Ctrol+V を押す。

c,E2を選択し、 セルの右下にプラス(+) マークが出たら、 ダブルクリック する。


d,E2を選択し、 右クリックでコピーを選び、ペーストしたい範囲を選択して、  数式貼り付け する。

答えはこちら
答えはaです。

a,Ctrol+Shift+↓で、データのある一番下まで範囲選択ができます。コピペではありません。

c,オートフィルという機能で、データのある一番下までコピペすることができます。

b,d,今回コピペしたいのは数式ですが、この場合は数式貼り付けでも通常の貼り付け(Ctrol+V)でも貼り付けることができます。

参考になるページ

VLOOKUPの使い方できるネット

よく使うショートカットキーWindows初心者部屋

オートフィル機能prau office 学習所

数式のコピペについてできるネット

VLOOKUPが練習できるページ

VLOOKUP練習問題のあるページ1 VLOOKUP関数の練習問題(基本編)

VLOOKUP練習問題のあるページ2経理と総務の効率化

たまたまどっちも経理関連ですが、意図はありません。

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